学校生活

学校生活

在校生のここが「いいね!」

S特進と和太鼓の両立

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加来 初代香●3年(自由学園中等科出身)

武蔵越生高校は文武両道のできる学校です。私はS特進コースに通っており、部活は和太鼓部に所属しています。平日は0限から7限まであり、長期休暇中にもあるため、より多くの科目を学べます。また、少人数のクラスということもあり、分からないことも気軽に先生に質問できます。自習室も使えるので集中して勉強に取り組める環境があります。
部活はほぼ毎日あり、週末は地域のイベント等で演奏しています。部員は皆明るく個性が強いので、練習はとても楽しいです。また、演奏先で「よかったよ」「ありがとう」と声をかけてもらえることも多く、とてもやりがいを感じています。大変でつらい時もありますが、お互いを高め合えるのも和太鼓のいいところだと思います。

志教育と自分の夢

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堤 紫音●3年(川越市立名細中学校出身)

私には看護師になりたいという夢があります。武蔵越生高校にはその夢を応援してくれる先生がたくさんいます。夜遅くまで勉強を教えてくれる先生や行き詰った時、迷った時に親身になって相談に乗ってくれる先生がいます。そのおかげで、勉強に対する意欲や新しいことにチャレンジする勇気を持つことができました。さらに、時にライバルとなり、時に励ましあい一緒に頑張れる仲間もいます。学習面だけでなく行事の時にも団結して盛り上がることができます。また、「志教育」の一環である進路相談会やキャンパスツアーを通して色々な話を聞いたり、大学の模擬授業を体験したりすることで、自分の進路について考えることができ、良い刺激になりました。これらの機会を通して、自分の思い描く看護師に近づけるように、今できることを頑張ろうと思えるようになりました。

文武両道の3年間

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松竹 蒼太郎●3年(狭山市立掘兼中学校出身)

私は3年間の高校生活を「文武両道」を目標として過ごしてきました。勉強でも野球でももっと高みを目指したいと思い、2年進級時に理系選抜コースを選びました。このコースの生徒は、クラブ活動も一生懸命やり、勉強も積極的に取り組む生徒が多いので良い刺激となっています。また、野球でなかなか結果が出せないときに自分の生活面を見直して誠実に取り組むことで、少しずつ良い結果が出せるようになりました。理系選抜コースということでアスリートコースのメンバーとは練習時間に差が生まれてしまいましたが、そのおかげで逆に空いている時間を使ってバットを振り、走り込みをするなど、時間をうまく使えるようになりました。どうしたら効率よく質の高い練習をできるのか考えるようになりました。野球を通じて学んだことを色々な面で活かせるようにしていきたいです。

成長

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矢島 菜々子●3年(所沢市立柳瀬中学校出身)

小学校、中学校と続けてきたチアリーディングを高校でも続けたいと思い、私は武蔵越生高校に入学しました。チアリーダー部では、演技だけでなく挨拶や礼儀など人として基本的なことを学び、身体的にも精神的にも大きく成長できました。入学前、私は恥ずかしがりやで人前で話すことが苦手でした。しかし今では、大勢の前でも堂々と話すことができるようになりました。また、クラブ活動と併せて、勉強面でも集中して取り組める環境があります。日々の授業に加えて、希望者には自分に必要な科目や苦手な科目を対策できる講座が用意されています。卒業後の進路も、多くの先生に相談することができ、自分の夢が明確になりました。大学に進学し、世界に日本の伝統文化を広めたいと思っています。

志教育と自分の将来

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小和瀬 竜司●3年(川越市立霞ヶ関東中学校出身)

武蔵越生高校は多くのコースに分かれていて、その中で私は文系コースに所属しています。私がこの学校に入学してこのコースを選択した理由は部活動にも勉強にも妥協することなく学校生活を過ごせると思ったからです。私は柔道部に所属しています。一人ひとりが目標を持っているので日々充実した練習を行えています。関東大会46回連続出場に加えて、今年は個人でのインターハイ出場が決まりました。「志教育」では様々な分野の方のお話を聞くことができる恵まれたチャンスであり、これを通じて自分の将来を考えることのできる良い時間になっています。

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