メイン画像

進路指導

合格体験記

夢を実現させた先輩たちの「武蔵越生」時代

テニスで培った力が仕事に活かせています。

sample
玉腰 勇気 IHI運搬機械株式会社 (東京大学卒)

私は硬式テニス部に所属し、一年から三年の夏まで、生活のほとんどがテニスだったといっても過言ではありません。しかし、私は小柄で華奢なタイプであるため、格好良くウィナーを決めたりということが望めません。人より動き回り、考えることが勝つために必要でした。相手の考え、心理状況を読み配球を考える。それは今も仕事に活かせていると思います。現在、私は工場における総務部門で働いています。グループを取りまとめる立場にいるため、いかにグループ全員に力を発揮してもらい、かつ結果を出してもらうかを考えなくてはなりません。これまで積んできた経験を活かし、頑張っていきたいと思います。

母校の校歌を甲子園で

sample
斉藤 吉国 監査法人トーマツ (明治大学卒)

私が高校生だった3年間は、社会を揺り動かす重大な出来事が頻発していました。そのような社会環境の中にあって、私は何の憂いもなく野球に打ち込める時間を与えていただきました。最後の夏の大会が幕を閉じるまで野球部の寮で生活を送り、心身ともに野球に没頭することができました。一生懸命に野球と向き合った時間、そして、その中でできた仲間との絆はかけがえのない私の財産です。今後も武蔵越生で培ったものを胸に、武蔵越生の名に恥じぬよう、精一杯頑張りたいと思います。

最高の学習環境のおかげで合格出来ました!

sample
早野胡桃 東京学芸大学教育学部生涯学習学科
(日立市立南高麗中出身)

私が合格出来たの学習環境が整っていたからだと思います。父の職場が学校の近くにあり、出勤のついでに一緒の車で登下校していました。そのため普通の生徒より朝は早く登校し、下校も遅かったです。朝は授業が始まるまで、帰りは父の仕事が終わるまで自習室で勉強していました。勉強が苦手で家ではあまり勉強ができなかったので、毎日学校で勉強する場があってよかったです。自習室は冷暖房があり、静かなフロアにあり本当に良い環境でした。自習室では日直の先生方が質問はないかと聞きに来てくれます。そんな環境で過ごしたおかげで無事に大学合格出来ました。ありがとうございました。

合格こそ武蔵越生への恩返し

sample
金子 大亮 横浜国立大学理工学部 (飯生市立吾野中出身)

これから受験生になる後輩たちに伝えておきたいことがあります。
まず、常に前向きでいることです。これは勉強だけでなく部活動など様々なことでも役立つでしょう。こうすることで自分の能力を最大限に発揮できます。次に、目標を持つことです。モチベーションを維持し続けるためには、次の模試でA判定を取るなどの目先の目標より、合格後の目標がよいでしょう。例えば、大学でこんな研究がしたい、将来こんな企業に就職したい、などです。勉強はそのための手段に過ぎないと割り切ってしまいましょう。そして君たちも、武蔵越生から受けた思いをしっかり武蔵越生に返しましょう。

刺激し合える友達は大切な財産です

sample
加藤 彩也 上智大学法学部地球環境法学科 (坂戸市立桜中出身)

面倒くさがりな私がそれでも生きたい大学に合格できたのは、とても頑張り屋さんな友達と二人で勉強してきたからだと思います。その子の姿が隣にあったおかげで、私も気を引き締めて勉強ができました。全然勉強してない、なんて言いあうのは気持ちが楽になりますが、やらなくちゃ!と思わせてくれる友達は財産だと思います。
合格して一番うれしかったのは、今まで応援してくれた家族や友達、先生方が本当に喜んでくれたことです。結果は全てではありませんが、良い報告が出来るのは支えてくれた人への恩返しになります。悔いが残らないよう精一杯頑張ってください。

司法試験合格

sample
遠藤 大太(上智大学法科大学院卒)(川島西中出身)

   現在、私は、司法修習生として、日々裁判所や検察庁、弁護士事務所で学んでいます。ここでは、決められた答えというものは無く、自分で考えたもっとも論理的で説得的な答えが求められます。結論はもちろん、どうしてそのような結論になったか、その理由も求められます。これは、法律家という限られた仕事のみに要求されるものでなはく、世の中の多くの仕事に共通するものだと思います。自分で考えるということは、その前提として、いろいろなことを知っていなければできません。その土台となるのが、今、皆さんがしている勉強だと思います。何も難しいことではありません。わからなくてもいいのです。大切なことは、それでもやると決めた何かを続けることだと思います。どうか、自分には才能がないと言って、諦めないで下さい。
 司法試験に合格するため、私は勉強をしてきました。不安にもなりましたし、不思議なもので、やればやるほどわからなくなり、自信もなくなりました。私がやった唯一のことは、それでも諦めずに続けることでした。何度失敗しても、挫折しても、続けて、最後に成功すれば、それらの経験は成功の一部となります。失敗するな、挫折するな、とは言いません。むしろ、どんどんして下さい。失敗や挫折から学ぶことは、成功から学ぶことより大きいのです。失敗しないために最大の努力をし、失敗したら反省する。そして、それを次の挑戦に活かす。そうやって少しずつでも前に進んで行きましょう。
 私が諦めずに続けることができたのは、武蔵越生高校時代に培った常日頃から勉強をするという習慣のお陰だと思います。高校時代は将来に向けての大事な準備期間です。勉強でも、部活でも、遊びでも、どうか存分にして、将来への準備をして下さい。何かを懸命にやった経験が、いつか財産になります。
皆さんがこれからしっかり学び、社会に出たとき、お会いできることを楽しみにしております。

ページ先頭へ戻る