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学校案内

校長挨拶

努力の積み重ねが将来を作る
 本校は、緑豊かな静かな自然環境に恵まれた広大な敷地の中で、学習やスポーツに最適な地にあります。
 「行うことによって学ぶ」という建学の精神のもと、これからの国際社会のよき形成者として心豊かで実践力のある人間を育成に努め、幾多の有意な人材を世に送り出してきました。本年で創立67年目を迎えた伝統ある学校です。

 本校の教育目標は創造性豊かな人間、志気あふれる人間、思いやりのある人間、日々努力できる人間の育成です。教育目標を達成するために平成24年の創立60周年を機会に、本校独自の「志教育」をスタートしました。「志教育」とは、生徒の夢や目標を育て実現させるための教育システムであり、社会に求められる人材育成のための様々なプログラムを用意しています。

 また、本校では4つの特徴あるコースがあり、入試改革に対応し進路実現を目指します。施設では、人工芝のサッカー場と野球場を有し、昨年には部室・柔道場・剣道場・弓道場・和太鼓練習場を新設致しました。今後の学習活動や部活動に大きな成果が期待されます。クラブでは、全国大会出場のソフトテニス部、チアリーダー部、柔道部、和太鼓部などその他多数のクラブが実績を上げ活動しています。

 中学生の皆さん、武蔵越生高校の先生や先輩達と一緒に頑張ってみませんか。皆さんの入学を心よりお待ちしています。 

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    理事長  一川 高一

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    校 長  一川 智宏

教育方針

建学の精神
 「行うことによって学ぶ」
教育方針
 1.生徒一人ひとりを大切にし、能力・適性を生かす教育を行う。
 2.責任と礼節を重んじ、生徒の自立心を育てる教育を行う。
 3.生徒の心身を鍛え、特技や情操を高める教育を行う。
 4.多様な進路を保障し、生徒の自己実現を目指す教育を行う。
 5.父母の期待、地域の信頼に応える全人的視野に立った教育を行う。

努力目標

教育目標
 本校建学の精神に立ち、これからの国際社会のよき形成者として心豊かで実践力のある人間を育成する。
 1.創造性豊かな人間
 2.志気あふれる人間
 3.思いやりのある人間
 4.日々努力できる人間

学校概要・沿革

沿革

昭和27年10月 越生木工技能者養成所認可
昭和35年 6月 越生工業高等学校建築科・木材工芸科開設
昭和40年10月 越生高等学校普通科・建築科木材工芸科設置
昭和48年 4月 普通科進学コース設置
昭和56年 4月 普通科体育コース設置
昭和62年 8月 コンピュータ室完成
平成 2年 6月 軽井沢研修センターおよび総合グランド竣工
平成 3年11月 あすなろ館(合宿所およびトレーニングルーム)落成
平成 5年 4月 校名を武蔵越生高等学校と改称
 普通科特進・国際・情報コースを設置
 女子生徒の募集を開始
平成 7年 3月 鉄筋7階建本館校舎落成
平成15年 4月 普通科進学・進学選抜コースを設置
平成18年 4月 普通科特進選抜コースを設置
平成24年11月 体育コースをアスリート選抜コースに名称変更
創立60周年記念式典挙行
平成28年9月 グラウンド整備事業
(人工芝のサッカー場、野球専用グラウンド、オールウェザーの陸上トラック)
平成30年3月 耐震工事に伴う整備事業(MO柔道舘、あすなろ館、弓道場)

校長ブログ

2019.5.15

5月朝礼校長講話より抜粋

 昨年11月19歳の栗原さんが最年少19歳で最難関の司法試験に合格しました。栗原さんはインターネットの対策講座でテキストを覚えるまで練習をしました。勉強時間はあまり多くはなかったようですが、短い時間でも集中して本気で勉強をしたことにより見事合格しました。栗原さんは努力を積み重ね、夢を実現させました。みなさんも今から努力すれば、どんな夢でも叶うと思います。というわけで1日1%の努力をしましょう。

 中間試験が近くなりましたが、勉強法についての話です。勉強はインプット(例:覚える、頭に入れる)とアウトプット(例:求める、頭から知識を出す)の勉強をしましょう。インプットの勉強は教科書を読むとか例題を見ながら問題を解くなどですが、アウトプットの勉強は答えを見ないで問題を解く。問題を想定して答えるなどです。テストで問われるのはアウトプットです。点数を上げるにはアウトプットの練習もしましょう。

 クラス内にて、「ゴミがあったら拾う。困っている人がいたら声をかける。授業中に寝ている人がいたら起こす。(もちろん自分は寝ないようにする。)」 を心掛けよう!



数学クイズ

 厚さ0.1mmの紙を半分に折ると厚さ0.2mmになり、さらに半分に折ると0.4mmになる。それを繰り返して、何回も折ったとき、月に到達するには何回折ればよいか?
地球から月までの距離は約38万kmです。
(答えは次回の朝礼にて)

※厳密には高校2年生で習う内容ですが、地道に計算することも可能です。大変ですが、式だけでも考えてみましょう。

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